転職した経験談(薬剤師として)

薬科を卒業して調剤薬局に薬剤師として就職したことがあります。

でも26歳になる1か月前に転職しましたが周囲からの反対が強く決断したときは勇気がいりました。

就職活動の後半でやっと内定がもらえた大手の調剤薬局でしたので両親がもったいないということもよくわかっていました。

まさか自分も転職するとは思ってもいませんでしたが、入社した時の調剤薬局の方針が面接のときに説明されやことと異なっていたことに疑問がわき、その後の経営状態、上司との関係、職場内で浮いた存在など次々と堪えられない出来事が続けざまに起きていました。

転職するまで半年ほどは誰にも言わないで在職中に薬剤師転職福井を通して自分の希望するところを探してもらいましたがことごとく意見があわず、最後は喧嘩別れみたいな状態になってしまいました。

今考えると焦っていたこともあり人の意見を聞かない状況だったので反省すべき点もありましたが、自分の意志を押し通すことを優先しました。

実際に転職することを両親や会社の上司に報告したところ案の定、大反対にあいましたが、将来的に自分がしたいことを実現するには今の調剤薬局では無理なことはわかっていたので無視しました。

父親は転職したときはいつ辞めるのか心配していたとあとから聞きました。

結果的に10年以上、今の調剤薬局で働き続けられたので転職は成功したと思っています。

たとえ失敗していても後悔はしていないことだけは自身を持っていうことができます。

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